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恋がさくころ桜どき

ぱれっとさんの「恋がさくころ桜どき」をプレイし終わったのでちょっとだけ感想。
多少ネタバレもあるので読む際は注意。

恋をしたことがなく、うまく笑えることが出来ない主人公が恋の妖精(死神)と出会い、女の子と恋をしていく話。

ぶっちゃけこの1行で全てのゲームでした。
各ヒロインと恋をしてから問題が発生し、解決→エンドといった感じ。
全ヒロインがこの流れなので山という山はあまり無く、選択肢も殆ど無い一方通行。
それでも内容は暖かかったです。

クリアした順で1言感想。

夕莉→同級生との恋で、彼女の真面目な性格と向き合っていく話
美桜→幼なじみとの恋で、彼女のトラウマを直していく話
こなみ→実妹との恋で、近親での恋愛をどうにかしていく話
杏→先輩との恋で、今作の味である死神部分の話

グランドルート
ティナ→死神との恋で、最後にして唯一の真面目ロリ話(語弊有)

まぁ、心に残る話かと言われれば物足りなさと、発生した物事に対する解決のあっけなさはあります。
ただ絵が可愛いのと、キャラ同士の掛け合いは中々面白かった。
グリザイアとかみたいな濃さはないので、軽い学園ファンタジーものをプレイしたい方はやってみても良いかも。

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