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境界線上のホライゾンのアニメ試写会に行って来ました

 サークル天冥とはあまり関係ない、基本として私事の日記!
 久しぶりの更新ですw

 さーて、今回は『境界線上のホライゾン』のアニメ試写会に行って来ましたよー!
 幾つかの項目ごとに分けて綴っていきます。

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 1、前書き(という名のグダグダタイム)
 2、会場の空気
 3、声優トークショー
 4、本編
 5、OPとEDライブ
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 こんな感じでやってきましょー。
 気になる方は続きからどうぞw

 1、前書き
   そんな訳でグダグダタイム行くぜー!
   17日朝9:30過ぎ。既に遅刻かも知れない恐怖を味わう。
   MAP及び交通経路すら調べていない自分に呆然としつつも、即効でググったりお風呂に入ったりする。
   自転車を光速ダッシュで駅へ。言わずもがなこの時点で汗だくw

   まぁ色々ありつつも何とか間に合いました。
   ぶっちゃけ内心、「ざわ……ざわ……」状態でしたけど。

   ここで、境界線上のホライゾンの事を知らない人用に説明しますと、こちらは同名の小説となっており電撃文庫から発売されています。著者は川上稔さん。前々作は都市シリーズ、前作はクロニクルシリーズと言う正しく電撃文庫の歴史そのものと言えます。

   超余談ですが、前作の終わりのクロニクル最終巻にて電撃至上最初の1000P超えを行った人でも有名です。
   それ以後、留まることを知らない太さを持った小説を書いてくれています。
   まず、ホライゾン=鈍器と覚えていれば本屋さんで「あぁ……こいつは……凄く……太いです……」と納得していただけるはず。

   また、その太さに見合った緻密な設定に裏付けされた濃厚なストーリーやキャラ等も有名です。
   それ故に「アニメ化は不可能だろ」と大体の読者は思ってたりいなかったり。
   あー。省きましたが、ざっとしたストーリー等は、電撃文庫さんのサイト又はアニメのサイトへゴー!w

   そんな小説のアニメ試写会に行って来ましたよという事です。


 2、会場の空気
   会場は小ホールレベルなのでお客さんの人数としては250人いるかいないか位だと思います。(座席数から逆算)
   感覚としては映画館の空気と思ってくれればそれでOK。
   この手のお馴染みとして劇中歌が流れてました。
   劇中歌がですね……久しぶりにサントラ欲しくなる程度に良かったです。(彼方はサントラを殆ど持っていません)
   とまぁ会場の空気はこんな所で。
   途中隣のお兄さんと会話したりしてました。


 3、声優トークショー
   福山潤(葵・トーリ)
   茅原実里(ホライゾン・アリアダスト/P-01s)
   小清水亜美(浅間・智)
   黒田崇矢(キヨナリ・ウルキアガ)
   東山奈央(マルゴット・ナイト)
   新田恵海(マルガ・ナルゼ)
   小野 学(監督)
   以上の皆さんでした。

   俺、初めて声優のトークショーだったんですが……めちゃくちゃ面白いですね。
   特に福山潤さんが笑いを取りに行く!
   茅原さんは役の都合上、最初の段階だとセリフが少ないんですよとか。その代わり通し道歌を~など。
   後、黒田さんが凄く渋いボイスでやばかった! 言うならば大塚さん(スネークとか)方面の格好よさ!
   久しぶりに普通に笑ってしまいましたわ。

   全体としてはキャラの役作り部分や、本編の見所、声優間のちょっとした裏話等でした。
   監督は凄い「境界線上のホライゾン」に力入れてくれてるなと感じました。


 4、本編
   本編上映はブルーレイ上映で、映像は凄く綺麗でした。
   そして……確かにそこには俺たちが脳内妄想してきた『境界線上のホライゾン』の世界が存在していた。
   監督はこれからも頑張って欲しい。(戦闘シーンが凄く大変でと仰っていましたw)

   最初に聖譜記述再現の失敗シーンが入り、直ぐにトーリ達の年代にシーンスキップ。
   ホライゾンの通し道歌シーン。圧巻の一言。何度か聞いてたい。いやマジで。(この後ちょっとだけトーリ登場)
   僕らのオリオトライ先生登場! すげぇ可愛いw
   武蔵の面々登場。(数多いから超割愛します)
   オリオトライ先生と追いかけっこ。
   このシーンは各キャラが見せ場があります。
   ネンジ君の存在感半端ないw
   追いかけっこ終了後、トーリ再び登場。
   オリオトライ先生の●を揉んでから、ホライゾンに●る! 宣言後に先生に吹っ飛ばされる。
   最後に正純が青雷亭の近くでぶっ倒れて、ホライゾンに見られてる感じで一話終了。

   その他超雑感。
   喜美のセリフにピー音が一切入ってなかった。(超重要にして恐らく放映時では入りそうw)
   ドキュン巫女は常に全開だ!
   点蔵とウッキーの掛け合いが面白い。
   戦闘シーンは相当気合入れてる。この調子なら本多忠勝の辺りはかなり期待出来る。
   武蔵さんの声が脳内妄想そのままのクール系お姉さんボイスで俺歓喜。

   こんな感じの本編でしたが、初めて見る人は『なるほど分からん』という感想になります。
   何故ならば設定が濃すぎて、一度見ただけでは分からないのです。
   なので初見の方は何度も見るのが良いでしょう。またアニメサイトの方でチビキャラFlashで解説してくれてるそうなので、そちらも活用してみるとより深く理解出来ると思います。

   小説を読んでる人は、『ここがこうでこれがこうでうほー!』になります。
   だからこそ、もう一度細かい部分を見るために見直してしまうでしょう。
   本当に細かい。緻密である!

   ※●部分はこれからの方用の配慮であり、原作読んでる人は確実に分かるはずですw


 5、OPとEDライブ
   茅原さんがOPを生で歌ってくれましたー!
   いやーやっぱりライブで聞くのは良い! 石鹸屋のライブぶりだったので余計感動w
   EDはAiRIさんでした。今回エンディングが二曲あるそうでその片方ですね。

   ここは長く書くほどの内容でも無いのでスルー方面で。
   この時に一番笑ったのは、サイリウムが客席から光り始めたこと以外無いなw
   ファンすげぇよ。

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 以上を持ちまして『境界線上のホライゾン アニメ試写会』の日記を終わります。
 まだまだ色々なことがあったのですが、全部は語り尽くせないです。
 ただ、一端を味わって頂ければこれ幸い。
 これを読んで気になった方は是非ググるなり、本屋へ購入しに行ってくださいな!
 または10月から始まるアニメを見てね!

 最後に今日のお土産の写真をぺたり。

 境界線上のホライゾン 試写会 お土産

 それでは次の日記までー!

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