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DTB2期

 カイン 「おいおい何を見てるんだ彼方?」
 彼方 「ん? あぁ”DARKER THAN BLACK 流星の双子(ジェミニ)”を見ていたんだ」
 カイン 「それは去年だか一昨年だかにやっていたアニメでは?」
 彼方 「おいおい皆の期待に応えてボンズさんが頑張って2期を制作してくれたんだよ!」
 めっちゃ良い笑顔で言う彼方。
 カイン 「前回の終わり方が凄まじくて、割と色々考えてたもんな彼方は」
 彼方 「そうなんだよねぇ。地味に気になり続けるからSSでも書こうか悩んだからね」
 カイン 「結局あの辺りが意味が分からなかったから書きようもなかったんじゃ?」
 彼方 「うー……それを言わないで」
 カイン 「それで2期はどうなんだ?」
 彼方 「全体的に疾走感が前回通り良い。戦闘シーンの動きは見てて引き込まれる」
 カイン 「ふふふ。その動きの表現を小説で出来る様になるといいんだが」
 彼方 「あうあうあうあう」
 カイン 「他には?」
 彼方 「キャラも一人一人立ってると俺は思った。直ぐに亡くなる方達も多いけど一人一人記憶に残るぐらい良いキャラしてる」
 カイン 「ほほぅ」
 彼方 「そして何より……」
 カイン 「何より?」


 彼方 「課長と水無ちゃんが可愛いんだよおおおおおおおお!!」


 カイン 「あー……ストライクゾーンか」
 彼方 「もちろん! 黒髪分は当然の事身のこなしに躍動感のある動きそれと妖艶さがだなぁ!」
 ゆっくりと手首を回して背の分厚い漆黒の本を空間から取り出すカイン。
 彼方 「あの……カインさん?」
 カイン 「ん? もっと悦に入って講釈を述べていて良いんだよ?」
 彼方 「いやいやいやいや待ってくれカインさん。その手に持っているのは……あれじゃないですか? まだ公開していないあなたの……」
 カイン 「そう私の獲物だ。何故これを出したか分かるかな彼方? 精々私の慈悲として”変えない”で○るから」
 徐々に彼方に近づくカイン。その距離はもう幾ばくも無い。
 彼方 「何故だ! 俺が何をしたぁぁぁ!」
 カイン 「それは至極簡単な問題だよ彼方。それはお前がDTBを見ていて小説を書いていないからだ」
 彼方 「いや見るだろ漢なら!」
 カイン 「……言いたい事はそれだけか?」
 広辞苑の2倍はあるだろう漆黒の本が後ろに振りかぶられる。角を彼方に向けて。
 彼方 「いや待てって! それは洒落にならないって!」
 カイン 「逝ってらっしゃいま……せ!」 
 凄まじい速度で漆黒の本の角が迫る。
 彼方 「皆! DTBの第二期絶対見ろよな!! 凄い面白いか」

 そして星が流れた。















 ※※※※※※※※※※

 そんな訳でカインと対談形式で日記を書いてみた。
 カインとはなんぞ? という方もいらっしゃるでしょうが、簡潔に言えばうちの看板娘ですね。
 設定とか色々あるんですが、まぁ……ね。
 最後のオチとか分かる人いるよね? ね?

 では皆! 次の日記まで!
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寒い

 懐も寒いですが、今回は本気で心と体が。

 心に関しては、「自分の事は無欲、無関心」という。
 あれ? こいつ生きてんの? みたいな状況だなと自分で思っていたので相談したら……。
 「お前それはかなりやばいぞ?」
 と言われました。
 やばいそうです。
 うん。実際、俺もやばいと気づいてた……。
 どうにかきっかけを待ちつつ、行きつつします。
 目標、現状打破。

 体に関しては、「今、この日記書いてるんだけど……指先震えるほど寒い」状況。
 外気温は普通。

 彼方は体温計を装備した!

 「35.1℃」

 俺、体温高いのに……やべぇ\(^o^)/

テンションがNULLなんて今始まった事じゃない

 大事なのは、その状態でどこまで気力を振り絞るか、回復させるかだと思うんだ。

 はい、お久しぶりの彼方です。
 HPの方も少し更新しましたが……オリジナルを書いてたんだけど。
 ある時を境に矛盾点が見えて見えて、止まってしまいました。
 なので冬コミ用のSSの制作に浮気したんですが、これも途中で止まってしまった……。

 ここでタイトルに触れる。
 現状の制作ゲージ? という「物を書きたい作りたい」意欲が何故か湧かない。
 どうにもこうにもテンションが上がってくれないんです。

 とりあえず、リアルの方でちょっとわいのわいの遊んでみたりもした。
 これはこれで、テンション上がるし楽しいんだが……制作意欲を上げるのとはまた違った。
 うむぅ。
 どうしたものだろうか?
 と、これを読んでくれている方達にふっても「知るかw」で終わってしまうんだよねw

 そんな感じで毎日うむぅで過ごしていた昨日。
 友人と話していて気づいた事がある。
 基本、俺のSS制作は突発。
 その時の気持ちでその時のものを書くスタイル。

 そこに「人物相関図」、「性格」、「服装」……(以下略
 こんな話が出てきて笑った。

 俺、人物相関図書いた事無いわw
 全ては頭の中で完結していた。
 一つの衝撃的な出会いを果たしたような気がした。

 オリジナルは現時点で30k越えしてしまい収拾をつけるのが難しい。
 しかし、きちんと人物相関図を書いて、性格も書き出したら。
 打破できるのかもしれない。

 冬コミの原稿は30分位しか浮気してなかったから、今なら直せる。
 いける。

 そんなわけで、少しだけやる気が出た。
 んだけど明日からまたバイト。
 心身を保ち、思いを書き綴れ。
 頑張れ俺!

※※※※※※※※※※

 こっから別話。

 CANAANの最終回を撮り逃すという愚考を犯したw
 何故最終回を逃がした俺ぇ! うぼぁー。

 ベルゼばぶを読んでみた。
 発想が結構面白い。
 元々ガチで殴り合いする話好きなのもあるがw
 少々主人公が最強過ぎて、これに対するやつが出てくるのがいつなのかが気になる。

 月光条例。
 相変わらずの藤田節。
 冒頭で「夏の終わりごろまでの話に~」と書かれているので、案外長くはなさそう。
 今後も頑張って!

 さーて、こんな所で今日は終わり。
 あ、「にゃんこい」っていうのが面白いと聞いたので、ちょっと読んでみようと思います。

 では次の日記まで!