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愛車を追って俺も幻想郷入り4

長らくお待たせしたのだろうか?w

幻想郷入り4話が完成しました。
今回は見切り発射をしたため…。
非常に長くなりました!!(ちょっとアバウトすぎたプロットがぁぁ)

それにより当初のプロットの半分ですが…今までより長いですwww
「それでも俺は読むぜ!!」と言う熱い方は続きを読むへGO!

では! 愛車を追って俺も幻想郷入り4のはじまり、はじまり~。

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愛車を追って俺も幻想郷入り3

これから春休みが終わり…学校が始まります。
普通だったら次の授業にそなえて英気を養うものですが…。

そんなの関係ねぇ!!
俺は書きたいときに書いてきた…これまでもこれからもな!!

つーわけで戯言分多めの前置きは置いといて。

愛車を追って俺も幻想郷入り3のはじまり、はじまり~。

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愛車を追って俺も幻想郷入り2

さーてやってきましたこのコーナーw

風邪の体をばっちりおして書いちゃったよ!!
「愛車を追って俺も幻想郷入り」シリーズ第二話を…。

前回の話が気になる方は、「小説」から飛べば直ぐにみつかるんだぜw
それでは…。

物語のはじまり、はじまり~。

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愛車を追って俺も幻想郷入り1

ガタン、ゴトン。
「あーぁ今日は休んでいたかったなぁ」
今日は週の初めの月曜日。
今、俺は学校帰りの電車の中にいる。
流れる町の光を見ながら、思わず電車の中で言ってしまう。

土日にバイトを入れていた俺は、割りと疲労していた。
意外にも、人の誘導とかは中々ハードだったのだ。
そして今日、休むことなく学校に行った…。
俺の体は相当疲れきっていた。

それでなくとも、最近ずっと別の仕事をやり続けなくてはならなかったのが原因で、相当ストレスも溜まっている。
うーんいかん! そろそろ妹様分を補充しないとなぁ…。
そう思うと帰って東方をやりたくなってくる。
よし帰ったら東方祭りだ!!

「次は~○○駅~○○駅~」
ちょうど、地元の駅に着いたようだ。
開いたドアから一目散で駅の改札を目指す俺。
改札をSU○KAで突破し、駅の階段を下りる。
そのまま第2の愛車を止めてある駐輪場までダッシュ!!
第1の愛車は、この前行政か人にパチられてしまった。
”俺の第1の愛車程のスピードは無いが…”
「俺のテクがあればいける!!」
そして家路に着くために、俺はペダルを漕ぎ出した。

走っているとふと夜空の月に眼がいった。
俺には夜空を見上げる習慣が無かったのだが、某ゲームをやってからそんな習慣が身についてしまった。
「今日も月が綺麗っておいw」
今日は三日月しかし…。
紅い。
非常に不気味な紅い月が夜空にはあった。
しかし俺には不気味ではなく、むしろ…。
「レミィーー!!」
と叫んでしまうほどテンションが上がっちまったw

その時だった。

「ミャー」
俺の目の前に黒猫が現れたのは。
「っ!」
直ぐにハンドルをきる俺。
幸い猫には当たらなかったが、ハンドルをきりすぎてバランスを崩してしまう。
「あぁーこりゃむr」
ガツン!!
ガッシャーーン………。
………。
……。
…。

「んっ…」
目に光を感じ目が覚める。
目の前には赤い廊下と壁そして窓。
立ち上がろうとして頭に鈍痛が走る。
「いててて…。なんだ?」
頭に触ってみると、少しこぶのような物が出来ている。
「あぁーもしかして頭打ったか?」
あの体勢からだったらおかしくは無いか。
俺は無理をせず、壁を後ろにしてもたれかかる。
「ふぅー」
息を整え、改めて周りを見回す。
やはり周りには、赤い廊下と壁そして窓。
窓の外は夜空で…月は紅くはなかった。
「あれ? 確か月が紅かったはずなんだけど…」
寝ぼけていたのだろうか? いやそれはないはず。
久しぶりに見た紅い月を、そう簡単に見間違えるわけがない…。
それどころか、俺は外にいたよな?
なんで屋内にいるんだ??
なんかわけの分からない事だらけだ…。
そんなことを考えてるうちに、鈍痛は徐々に治まりつつあった。
よしこれなら歩ける!
俺は立ち上がり、赤い廊下を歩き始めた。

赤い廊下を歩いていると、廊下の角から話し声が聞こえてきた。
おっ! 人がいるのか?
俺は角から顔を出して、話し声の元を見た。
「ちょ!?」
そこにいたのは、羽を生やしたメイド服の女の子2人だった。
後ろを向いていたのだが、俺の声に反応して一目散に逃げていってしまった。
「えっ…今のって…」
俺はもうここがどこだか分かっている。
しかし頭がそれを否定している。
そんなわけがない、そんなことがあるわけ…。
俺が自問自答していると、女の子達が逃げた方向から人影が出てきた。
その人影は先程の子達と同じでメイド服を着ていたが、髪は銀色、羽は生えておらず腰から懐中時計を垂らしていて…。
右手には柄を指で挟みこんで、数本のナイフを持っていた。
「そこのあなた」
「えっ?」
どうやら俺はぼうっとしていたらしい。
そりゃ見入ってしまうに決まってるだろ!!
俺の目の前にさ、咲夜が…!?
うれしさがこみ上げてくる。
俺の推測は正しかっ…。
首筋に冷たい感触。
「どうやって入ったか知らないけど侵入者のようね」
咲夜はいつのまにか俺の目の前に来ていた。
俺の首筋にナイフを突きつけて。
「話を聞いてもらえますでしょうか?」
俺は浮かれていた心に冷水をかけられたが、その代わり冷静さを取り戻した。
咲夜は少しだけ口元を緩めて…。
「……そうね」
首筋から冷たい感触が引いた。
「ありが…」
「掃除が大変だけど、さっきの子達にやらせれば平気でしょ」
「え?」
首に再び冷たい感触が戻っ…。

ズバンッ!!

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